飛行機に乗るときはパソコンは手荷物扱い

最近、飛行機の手荷物についての規定が細かくなってきました。持ち込めるサイズが限られていたり、液体の持ち込みが制限されていたりと、飛行機に搭乗するまえのチェックが細かくなっています。手荷物ではなくできるだけトランクなどに入れた方が、搭乗手続きが楽になりますが、パソコンについては手荷物で持っていく方が安心です。
理由はいくつかありますが、盗難や荷物の出し入れの際の衝撃などが挙げられます。荷物として預けてしまって、万が一壊れてしまっては大変です。パソコンは貴重品になりますから、手荷物として持っていくようにしましょう。その際、手荷物検査で、パソコンの起動を求められることがあります。本当にパソコンなのかどうかを確認し、テロを未然に防ぐためです。パソコンを取り出し、起動して確認してもらい、その後終了させるとなると、意外と時間がかかってしまうことがありますので、早めに手荷物検査を受けることが大切です。また、搭乗前には無線LANなどをきちんとオフにしておきます。離着陸以外の時間は電源を入れて起動することができますが、無線LAN等は使うことができません。フライトに影響を及ぼしてしまうことがありますので、あらかじめオフにしておくようにしましょう。

インターネットも持っていく時代

さて、ノートパソコンを持って旅行先・出張先に行ったとしましょう。ノートパソコンを持っていてもインターネットに接続できなければできることが半減してしまいます。でもインターネットに接続できる場所なんて限られていますよね。普通ならホテルくらいでしょうか。喫茶店のWi-FiはソフトバンクやAUのキャリアしか対応していないので、ノートパソコンは無理です。そんな時に活躍するのがポケットWi-Fiです。

ポケットWi-Fiの端末さえ旅行先に持っていけば、どこでもインターネットに接続できます。もちろん事前の準備は必要です。数日だけレンタルするならグローバルデータがおすすめです。日本だけでなく海外旅行でも使えます。普段からも仕事や趣味で無線インターネットを楽しみたいなら、定額制のUQ WiMAXがおすすめです。裏技としてお試し期間を利用するというものがあります。1週間くらい無料でレンタル可能なので、1回きりのレンタルならタダでインターネット接続が可能です。継続的に使うならポケットWi-Fiおすすめプロバイダの情報を参考にしてください。端末料金や月額費用、キャンペーンなどに違いがあるのでじっくり比較したほうが後悔しません。